偶然興味を持って学んでみた!大学で学べる心理学

心理学に強い大学を選ぼう

心理学のこういうジャンルを学んで、将来こういう職業につきたい!とそこまで考えて大学受験をする高校生はいないかもしれません。でも、なんとなく心理学の方面を学んでいきたいな、将来もそっち系の仕事で興味を持てるものがあればいいな、くらいの考えの高校生はたくさんいるでしょう。そういう高校生にお勧めなのが、心理学に強い大学です。心理学科があるところはもちろんなのですが、心理学科がなくても社会学部や文学部でも、心理学に強いところはたくさんあります。

学ぶつもりではなくても出会えるかも?

当初はカウンセラーになりたくて、子どもの心理学を学ぶために大学に入学した人が、数合わせで取った講義で別の心理学に興味を持ち、福祉心理学の道へ…などということもよくあることです。高校生の段階ではまだ見聞も広がっていないので、将来を決めるよりはいろいろなジャンルの心理学に触れて「自分が本当にピンと来るジャンルはどれだろう?」と試してみられるのが大学のいいところです。そのためには、必要ない講義でも興味本位で取ってみるなどしてみましょう。

人脈ができるので仕事にも有利

心理学に強い大学のいいところは、学べるだけでなく就職にも有利なところです。人脈がありますので、「このような仕事をしたい」と教授などに相談することで空きがあるところを紹介してくれることもありますし、「そのためにはこういう勉強をしておくといいよ」と研修をすすめてくれることもあります。独学でも十分学べる学問ではあるのですが、将来的に選択の幅を広げたいなら大学に行って、物怖じせずどんどん学んでいくのがいちばんの近道です。

心理学の大学とは心理学科以外にも社会福祉学科・教育学部など様々な心理学があります。自分が取得したい資格を考慮して学科を選択します。